メノポ世代と骨粗しょう症

12月 13, 2009

更年期(メノポ)世代になると、女性は体の大きな変化起きます
ので注意が必要ですね。

長い付き合いだった生理が終わる閉経
生理があるときは、それなっりに大変だってけど、
いざ無くなると女として終わり?  みたいな喪失感が残ります。

それに厄介なのが、閉経に伴うホルモンの変化で骨密度が
下がっていきます。いわゆる骨粗しょう症ですよね。
骨粗しょう症について確認しましょう。

人は、年齢を重ねるにしたがい、身長が縮まり、背中や腰が
まがってきます。高齢の方に多い骨折や腰痛の原因となって
いるのが、近年、ことに注目されている病気、骨粗しょう症
です。
骨からカルシウムが溶け出してもろくなり、容易に骨折する
ようになってしまうのです。高齢者の腰痛の2大原因は、この
骨粗しょう症と変形性脊椎症(へんけいせいせきついしょう)
といわれるほど、現在、日本では問題になっている病気です。

骨粗しょう症の場合、骨の組成は正常で問題はないのですが、
骨量が減少することで骨がもろくなります。

骨粗しょう症は、脊椎骨(せきついこつ)、いわゆる「背骨」
に早く現れます。進行すると、圧迫骨折(あっぱくこっせつ)
(*参照)を起こしやすくなります。足の付け根や手首、
腕の付け根の骨折が多く見られます。足の付け根の骨折は、
高齢者の寝たきりを招くことが多く、注意が必要です。
お年寄りにとって寝たきりは痴呆を招くことにもなりかね
ません。

*圧迫骨折(あっぱくこっせつ)・・・骨の上下方向に圧力が
加わったときに生じる骨折です。
かかとを強く打ったときに、骨折を起こすことがありますが、
これは長管骨(ちょうかんこつ)の圧迫骨折です。

◆骨粗しょう症の種類
骨粗しょう症には、大きく2種類あって「閉経後骨粗しょう症」
と「老人性骨粗しょう症」があります。

「閉経後骨粗しょう症」
:骨粗しょう症のなかでもっとも多く見られるタイプです。
閉経後5年から10年で現れます。

「老人性骨粗しょう症」
:高齢者にみられる骨粗しょう症のタイプです。
特に痩せ型の50歳以上の女性に多くみられます。

メノポ世代のとなる女性の方は体の変化が大きいので、精神面でも
影響を受けてうつ病になる方もいます。
避けて通れないのが更年期(メノポ)ですので、相手のことを
理解して上手く付き合っていきたいものですね。

「メタボリック予防と対策」と食生活

3月 2, 2009

食生活は「メタボリック予防と対策」の大きな原因の一つです。食生活は毎日の積み重ねによって健康へ大きな影響を与えます。そのため「メタボリック予防と対策」を予防、改善するためには、まず食生活を見直すことが第一です。

過度な飲酒も厳禁で、休肝日を作ることも大切です。
また早食いは満腹感を感じにくいため食べ過ぎを起こします。食事はゆっくり、よく噛んで食べる習慣をつけましょう。
厚生労働省と農林水産省が共同で策定した「食事バランスガイド」では、健康的な食生活では何をどれだけ食べればよいかの目安が分かりやすく示されているため、毎日の食事メニューに活用するとよいでしょう。

「メタボリック予防と対策」の予防で大切なことは食事全体のカロリーを抑えることです。そのためには糖質を控え、揚げ物や甘いものを避ける必要があります。また野菜を毎食摂り、栄養のバランスに配慮することも必要です。

特別に食事メニューを考え、サプリメントを利用する方法もありますが、揚げ物が食べたい時には衣を薄めにするか衣をとって食べる、麺類の汁は残す、食事全体の味付けを薄くするなど、調理や食べ方に工夫することで改善できることも多くあります。

間食、夜食を避け、一日3度の食事を決まった時間に摂る習慣も大切なことです。食事の時間間隔が空き過ぎると脳や筋肉のエネルギーが不足します。反対に時間間隔が短いなど、深夜に食事を摂るとエネルギーが余り、余ったエネルギーは脂肪となって体内に蓄積されてしまいます。


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